Clinic
当院について

ごあいさつ

田畑彦信(たばたひろのぶ)

この度は当院ホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。天神しんあいクリニックで院長をしております田畑彦信です。当院は福岡天神に2003年に開院し、現在に至ります。「気軽に相談できる眼科」を目指し、開院当初より来院された一人一人の患者様と向き合い、心のこもった診療、そして何よりも患者様とのコミュニケーションを大切にしてきました。また、当院では痛みのない視力回復「オルソケラトロジー」も診療可能です。目に関して何か分からない事、不安に思った事、困った事などございましたら、遠慮なく質問・お問い合わせください。これからも、目に関する悩みをお持ちの患者様のために、よりよい最先端の医療サービスを提供できるよう努めてまいります。
どうぞ宜しくお願いいたします。

院長田畑彦信(たばたひろのぶ)

  • 略歴

    • 平成10年3月 宮崎医科大学 医学部卒
    • 平成10年5月 宮崎大学医学部付属病院
    • 平成11年4月 社団法人福岡医療団 千鳥橋病院
    • 平成13年4月 医療法人 仁愛会 浦添総合病院
    • 平成15年3月 天神クリニック

医院概要

診療科目 眼科一般/眼鏡処方/コンタクトレンズ処方/ドライアイ/眼精疲労/アレルギー(花粉症)
所在地 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-8-133 2F
  • 092-715-7522
  • ※診療時間終了30分前まで受付ております。

WEBから予約する

診療時間
午前 10:30~
13:30
午後 15:00~
19:00
  • 平日・祝日/AM10:30~13:30 PM13:30〜19:00(休診日 火曜日)
    土・日曜日/AM10:30~14:00 PM15:00~18:30
    □予約優先制□
    ※診療時間終了30分前まで受付ております。
    ご来院の際は、事前にご確認ください

診療のご案内

疲れ目・眼精疲労

疲れ目・眼精疲労

「目が疲れる」「目が重たい」「目が痛い」といった症状でも受診をお勧めいたします。
ほおっておくと症状が長く続いたり、隠れた病気がある可能性もございます。「眼精疲労」は環境を変えたり変化がないとなかなか治りにくいといわれておりますので、不快な症状が続くようでしたらぜひ来院ください。
近視・乱視・ドライアイ・緑内障・白内障などの異常がみつかるケースもございます。

アレルギー(花粉症・結膜炎)

アレルギー(花粉症・結膜炎)

目がかゆい、涙や目やにが出る、充血している。
こんな症状が続いている場合、アレルギー性結膜炎の可能性もあります。春の時期に多いスギやヒノキ以外にも、年間を通してさまざまな植物の花粉が飛んでおり地域によっても異なります。目の症状だけでなく、鼻水、鼻づまり、くしゃみなどのアレルギー性鼻炎、喘息、皮膚炎などを併発する場合が多く、仕事や日常生活に大きな影響を与えますので早めの受診をおすすめします。

学校検診

学校検診

学校健診で視力低下、眼科の受診を進められましたら、学校から渡される受診結果をお持ちいただき、早めの診察をおすすめいたします。

眼鏡処方

眼鏡処方

目の視力、度数を測る以外に、視力低下の原因を検査・診察を通し正しい処方を行います。視力が落ちてきたとき、すぐに眼鏡を購入するのではなく、目の病気はないか、左右のバランスに問題はないか等、視力低下を感じたらまずは早期治療・早期発見のために眼鏡処方をおすすめいたします。

コンタクトレンズ処方

コンタクトレンズ処方

コンタクトレンズでの目のかゆみや充血、トラブルの相談が多くございます。コンタクトレンズをご自身の目にあったレンズを選び、安全にお使いいただくために必ず眼科医の検査と処方を受診してください。
はじめての方でもご安心ください。まずは目の状態を確認いたします。

ドライアイ

ドライアイ

年々増加傾向にあるのが「ドライアイ」の症状です。涙の分泌量が減ったり、目の表面を潤す力が低下するなど目の表面の細胞を傷つけやすくなります。
検査方法は、シルマー試験で涙の量を測り、機械を使って目の表面の状態をお調べいたします。比較的短い時間で診察は終わりますので、目に違和感を感じた方早めに治療を行ってください。

目の充血

目の充血

外部環境による刺激物や炎症、疲れ目などので引き起こされた目の充血や、アレルギー性結膜炎、感染症などさまざまな要因が考えられます。
まずは目の状態を調べ、早期治療で目の病気トラブルを防ぎます。

ものもらい

ものもらい

ものもらいを経験された方の大半は、自然に治ってそのまま放置している方もいらっしゃると思います。
ものもらいは「マイボーム腺」に脂肪がつまることにより、腫れたり、炎症を起こし細菌が入って化膿し痛みのある症状がでたりします。
悪化していくと手術で切開しなければ治らない場合もあります。繰り返しものもらいを発症される方は一度受診をお勧めいたします。点眼薬で様子をみたり眼軟膏や内服薬を併用するケースもございます。

白内障

白内障

白内障は年齢とともに増加する傾向にありますが、早期発見で初期の白内障は点眼薬で進行を遅らせることができる場合もあります。しかし、白く濁ってしまった水晶体はもとにもどす事ができませんが、手術で取り除いたり眼内レンズを挿入する方法がございます。まずは目に違和感を感じた際には早めの治療をお勧めいたします。